1年間同じところに通うメリット

大阪にあるこちらの短期大学では保育免許を取得することが可能ですが、それだけがメリットではありません

同大学では、独自のインターンシップ制度によって、在学中から保育の本当の実践力を養うことができるのが大きな特徴です。

同大学のインターンシップでは、学生は1年間同じ保育所・幼稚園に通い続けることになりますが、これが本当に生きた実践力を養える鍵になります。

1年間ずっと同じところに通い続けることで、そこにいる子ども達との深い絆が生まれてくるため、より深い保育の勉強をすることができるはずです。

それは時には楽しいことばかりではななく辛いこともあるかもしれません。

しかし、その辛さを乗り越える努力をすることで、本当の実力を培うことが可能になるともいえます。

1年を通して同じ場所に通うことで、運動会などの年間行事も経験できますし、季節ごとの保育のあり方なども学習することができます。

短期のインターンシップでは得られない経験ができ、これは卒業して実際にどこかの保育所で働くようになる場合にも大きな武器になるでしょう。

同じところに通い続けることは、子どもたちとの絆を深めるばかりではありません。

現場で実際に働いている先生たちとも仲良くなることができ、様々なアドバイスをもらえるというメリットもあります。

このようなインターンシップを1年間週1回のペースで行いつつ、さらに学校の授業で理論的なことも学んでいくため、どんどん保育の実力を上げていくことができるでしょう。

カテゴリ一覧